2019年06月24日

小麦&石臼

前回コーヒーミルで試しに挽いてみて、これならパンが作れるねー、と手ごたえをを感じたところで、第1ラウンド終了。
そして今日、粗挽き全粒粉をミニ石臼で挽いてみました。

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試しの粉の量が少ないため、粉が押し出されてきません。

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石臼を持ち上げてみると、中で細かくなっているのを確認!

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フスマも粉化して混ざり込んでいます。

コーヒーミルで挽いた後は、石臼で挽くのが良いことがわかり安心しました(^^)。

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孫はキッザニアでパン作りを体験したそうですから、どっちが生徒で先生か?  

実際問題 我が家で、どれくらいの量の粉がとれるか? 
それが問題だ!

全粒粉100%のパンは硬いので小麦粉を加えてみようと思っていますが、自家製の全粒粉がたくさんとれたらいいなぁ。




posted by くろまめ at 15:09| Comment(0) | 日記

2019年06月23日

はったい粉

懐かしい「はったい粉」をさがしていたが見つかった。いつもの店で見逃していたようだ。「くろまめ」が「これじゃない!」と言うので見ると「麦こうせん」てあるので間違いない。
値段  400円弱。

帰宅してさっそく熱湯を入れかき混ぜた。
60年ぶりの香ばしさだ。「くろまめ」の思い出は自家製だったためか粗挽きで味は麦焦がしの香りが口中に広がって、とにかく美味しかった〜! との感想だ。


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先ず、そのままで食べてみた。次は蜂蜜を入れて。最後は三温糖を入れてみた。

「くろまめ」は、きな粉と餅も買っていたが、聞くと、懐かしの味探訪をしてみたくなったとのこと。

なるほどー



posted by くろまめ at 17:38| Comment(0) | 日記

2019年06月22日

コーヒーミルで製粉

小麦の粉挽きができるものを探しにいろいろあたりましたが昔懐かしの石臼も頭に入れて探しました。だんだん大げさになってきたことも愉快になって探す時間を楽しみました。
さて、その割にはあっけなく着地したのが写真の手動式コーヒーミルです。臼式(グラインド式)で細挽き、粗挽きの出来ますので決めました(^^)。

さっそく小麦を投入。
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小麦粉とフスマの混ざった全粒粉ができました!

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薄茶色のフスマはお米のヌカにあたる部分。お菓子の材料にも使えます。
市販の小麦粉はフルイにかけて分離するのかな? 

先日、孫に刈り取った小麦の一連の写真をじいじが送りました。じいじは孫がまだ習っていない漢字にルビを振りました。受け取った孫は大喜びしたそうです。
今年麦踏みをした時からするとその生長過程の変化にビックリ! そして「私、パンを作りたい!」と。
じいじのルビを? 見て、ルビが読めなかったようでしたが、じいじは字があまり上手くないなぁ、という感想を私、そっと聞きました。書写の大切さを感じたようです(^^)。

じいじに話しましたら「勉強になって良かったねー」と嬉しそうに見えました。



posted by くろまめ at 10:01| Comment(0) | 日記