2015年06月12日

土鍋で玄米を炊いています

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今日は別のお鍋の蓋を使って炊いています。

土鍋の蓋だと蒸気圧で蓋が持ち上がり、吹き零れて、あとが大変なのです。

今回は自分を褒めたくなりました。 何と理想的な蓋なのでしょうか! 

放っておいても全然ふきこぼれません。
蓋の重さが「圧力鍋」の代用になりそうです。

重さがちょうど良いのか、ドーム状の形が良いのか。熱も逃げないので儲かった気分です(^^)

ガラスなので、中が見れるのも良いです。


この蓋は別のナベに付いていたもので、本体はとうに捨てましたが蓋はとっておいたものです。

熱が効率的に使われているためか、出来上がりもはやいようです。

シャモジで底を押すと、つるりん♪

焦げがありません。

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posted by くろまめ at 17:36| Comment(0) | 日記

香ばしい〜

昨年の冬に実家の母から石臼(どなたかの手作りのキッチン用のミニ石臼です)をねだって貰って来ました。

本日初めて使ってみました!

コーンフレークを挽いてみました。

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「はったい粉」は先日の女子会で貰ったものです。
友人は「できるだけ素材を生かして、食べることが楽しくなってきたわぁ〜」と言っていました。

私も!、私たちも! 「同じね〜 それって齢のせい?」 

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「はったい粉」のことを、別名「麦焦がし」、「煎り麦」、「香煎(こうせん)」とも言うのだそうですね。

銀鏡では「はったい粉」と言っていました。


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熱湯を少しずつかけながらかき混ぜました。

すぐに匂いが立ち上がってきて、”香ばしい”ことったら もう〜 たまりません!

底のほうにフレークの粉を敷いて、上に「はったい粉」を載せて、「はったい粉」素材をそのままにいただきました。

次は、コーンフレークの粉、蜂蜜をトッピングにしていただきました。

そして、私は更にヨーグルトをかけてみました。


素材のままには、懐かしさで心が潤んできました。

終いにはモダンな味わいがミックスされて、切なくなってきました。

昔からの食べ方は たまらないなあと思いました。
posted by くろまめ at 13:33| Comment(0) | 日記