2017年01月29日

森林美術家連盟展

友人が出展していると聞きやって来ました。





丁度、人が少ない時間帯でしたので受付の方とゆっくりお話ができました。



旧制中学生たちでしょうか? それとも新制中学生たちかも。タイトルは『想い出』。旧制中なら私の父世代の青春が感じられますし、戦争が終わり、男女共学になり、平和が定着してきたあたりの男子中学生?高校生? 彼らの突き抜けた明るい青春性のようにも感じられます。
下駄履きの学生。生徒たちの胸に縫い付けてある布の名札が印象に残りました。

会期最終日にまたまた観に行きました。作者の方に会えましたよ(^^)

大きな身体の大きな声のなんとも爽やかな方でした。
石川啄木の歌を誦んじてらして

不来方(こずかた)のお城の草に寝転びて/ 空に吸はれし/ 十五の心

タイトルを「想い出」から「十五の心」に変えられたらいいのになぁー、

なんてことを私は言ってしまいました。
posted by くろまめ at 13:56| Comment(0) | 日記