2017年09月20日

焼き米


実家へ帰省したときに母が小さい頃に食べたという「焼き米」の話を聞きました。当時は籾殻の付いた米を大きな鉄釜で炒ったとのこと。棚田の一番上の水を温めるための田の未熟な稲の実が格別に美味しかったとのこと。

当時の再現は難しいですが雰囲気だけでも味わいたいとお米を焼いてみました。

白米を一晩水に浸けてから水を切り、天日で乾燥させた後、フライパンでゆっくり炒りました。

IMG_4842.JPG


IMG_4843.JPG

熱いお湯をかけました。

IMG_4844.JPG

蓋をし、ふやかしてから食べましたら煎餅にお茶をかけたような香ばしい味がしました。

image.jpg




posted by くろまめ at 13:49| Comment(0) | 日記