2017年10月08日

かちぐり


蒸した栗の中身を取り出して干しています。

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保存食品「搗栗」、「勝栗」。

漢字表記ですが、明治生まれの祖母がこしらえていた頃のムシロの上に干されていた「かちぐり」の光景を想うと、ひらがな気分になります。

祖母は丁寧に渋皮をとっていました。
栗の季節が過ぎた頃に、栗ぜんざいや栗おこわなど、美味しくいただいたものでした。

くろまめ流の「渋皮付きかちぐり」は期待通り乾燥が進んできたら自然と皮が浮いて外れました。中にはシツコク身から離れないのがいます。もう少し干してみましょう。虫喰いに合わないように。

急に皮膚で寒さを感じるようになってきたので秋冬物の整理などを始めました。
昨年は着ていた服やモノを「捨てる」に決めることの早いのなんの(^^)。 
面白いです。

10月、歳を1つ重ねます。



posted by くろまめ at 12:13| Comment(0) | 日記