2018年03月13日

真鍮とプラチナ


夫(そらまめ)手作りのブレスレットを2個着けてみました。私の場合、バングルを詰めて輪の状態にしています。

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アフリカ、中南米、アジアン、インドのご年配の婦人たちが身につけている、あの感じが昔から好きでした。

それで今回、夫に所望したしだいです(^^)。
プラチナや金のブレスではなくて、真鍮の棒です。磨けば金色に光りますが、鈍さがけしきかなと思っています。
中指の指輪はプラチナです。結婚指輪ですが夫が窮屈になってきて工具の「喰い切り」でカットしました。そのあとのことは考えにありませんでしたが、今の私の中指に合う(やや弛め)ことがわかりました。

40数年前、義母の薬指の金の指輪が指に食い込んできて赤く腫れました。義母の体重が増えてきて そうなったのですが放っておいたら、こんなことに!  危険です!
すぐに消防署に電話で助けをお願いしました。あの当時は、この方法しかありませんでしたから消防署に行ってカットしてもらいました。私は義母の指に傷がつくのではとそれはハラハラしたものでした。
カットした後の金の指輪はリフォームする考えも浮かばず、それからは存在さえも忘れて。
たぶん引越しの時に失くしたんだろうなぁ。

シンプルなリングの指輪は年配の方にのみ似合うものと思いこんでいた私でしたが、シニア世代になり、今ではリングタイプしか身に着けなくなっています。

面白いなぁと思います。



posted by くろまめ at 15:00| Comment(0) | アクセサリー