2018年06月25日

単純CT検査

私の副鼻腔の炎症が改善されないのが気になり、大学病院で受診しました。
この病院には2003年に2週間ほど入院したことがあり、念のため診察券を持って行きました。

初診窓口に行きましたら、「紹介状をお持ちですか?」「ない」と答えたら、特別初診料5000円になりますが、よろしいですか?」と。「はい。結構です」と答えました。時が経ち過ぎ、その間にシステムも変わり、10年以上前の診察券の神通力は消えていました。

病院の通路を歩くギプスを付けた「そらまめ」と颯爽(見た印象が威張って歩いているんですって!?)と歩く「くろまめ」。誰が見ても付き添いは「くろまめ」と思ったことでしょう。でも今日は逆。

耳鼻咽喉科の問診票に びっしり記入しました。医師があれこれ病の起因を探る材料になれば、ここの病院へ来た甲斐があるので記入しました。

が、鼻腔を診察した医師が言うには、「CTを撮ります」の一言でした。

私の好奇心を感じ取った看護師が「鼻腔周辺を撮ります。頭部が少し写ります」と。

以前別の病院で目的の部位の周辺が撮られて新しい発見があったこともあったので期待しました。

今日の結果は、私のケースだと薬は眼の粘膜に影響するリスクがあるので「鼻うがい薬」を使ってください。ローソンとかでも売っています」。

問診票に詳しく(漢字少なめの平仮名とカタカナで記入しましたー)書いたことで、医師が引いてしまったのかも(苦笑)。

以上でした!


SJS(スティーブンス・ジョンソン シンドローム)は、原因がまだ明らかになっていませんから適切な治療法が見つかっていません。

ムチンを含む食品などせっせと食べています。はい。



posted by くろまめ at 19:06| Comment(0) | 日記