2018年07月31日

縄文 一万年の美の鼓動

東京国立博物館にやって来ましたー
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あの噴水広場は縮小されて、今はこんな感じになっています。

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人は、ブルーテントが張られていた(野口英世像が在る)木立の中を歩いています。安心安全な緑陰道となっています。

炎天下を鳩たちが数羽トトット トトット 歩いています。
私も歩いて鳩さんたちの気持ちになってみました。

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チケット売り場は空いていて、
余裕の笑み(^^)。

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入る時も。

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しかし館内は、人、人、人。

土器、土偶、石偶、親子の絆を感じさせる土偶、出産を意味する(お尻を着けて座り、前屈みの姿勢)ポーズを真似てみましたら、確かに力が入りました。

もっとも魅力を感じた土器は、「片口深鉢形土器」です。
縄文学の父と言われた山内清夫(やまのうち すみお)が、自分のそばに置いて愛でていたそうです。

そらまめと合流しては、休憩したりして。

第1号の重要文化財に指定されたのは、「注口土器」(急須)だったとは驚きです。「火焔土器」ではなかったとは!

今回、音声ガイドに頼りました。とても詳しく解説してくれるので縄文女子の門戸が開いた感じになりました。

縄文時代のポシェットの中にクルミが入っていたこと。ポシェットは今でも使いたくなる形とサイズでした。暮らしが想像できます。

とにかくいろいろ知りたいことや、はてな?が噴出してきましたので、謎解きの愉しみ時間が持てそうです(^^)。

出口の「撮影許可」コーナーで記念撮。

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土産に豆土偶を6個(@300 ) 買いました。
「 豆みみずく 」「豆遮光器土偶」「豆中部土偶」

そらまめは、木彫で土偶を作りたいようです(^^)。


posted by くろまめ at 18:26| Comment(0) | 日記