2018年10月16日

ココアの季節

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今朝はココアの気分。
レンジで温めた牛乳をココアに注ぎスプーンで混ぜるだけですが、ココアの香りがとてもいいです。

夫の家では寒くなると家族みんなで粉末のココアにお湯を入れて飲んでいたそうです。ココアの香りに家族みんなが一緒に暮らしていた頃の冬を思い出したようです。

今のココアは、働くお母さんにとって家族に時短栄養補給ができます。

「かまど」「いろり」「しちりん」「れんたん」で煮炊きをしている祖母や母親の記憶を思い出しながら互いの昭和の食卓のことなど話しています。

私の場合ですが、小学校から帰るとすぐに隠居部屋に突進しました。曽祖父母が囲炉裏で「焼き柿」や「焼き里芋」や「焼き栗」「さつま芋のねったくり」などを用意して待ってくれていました。

渋柿の皮を剥いて串に刺して炭の周りに立てて焼いていました。柿のシブが抜けて甘くて、トロリとした食感を覚えています。色も明るいオレンジでしたよー。

オーブントースターで、焼きリンゴを作るときのように   お試しあれ(^^)。



posted by くろまめ at 11:30| Comment(0) | 日記