2018年12月15日

続 銀鏡神楽

12月15日の午後、
皆さん  前夜から眠っていないんですよ!
なんと清々しい顔だこと!

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神々しく見えます。

過疎化が進み祝子(読み ほうり。舞う人のこと)さんが少ないので、ひとり2つから3つを舞ったそうです。
ひとりで7つの神楽を舞った人もいるそうです。

休日を返上しての、または就労の後の「日習い、抜け習い」厳しい声、「よし!」と言われるまで。練習の日々を思います。

銀鏡神楽を大切に正確に伝承し続けているのです。山村留学生たちも真摯になって。

里神楽伝承の地に未来あり     くろまめ



posted by くろまめ at 18:26| Comment(0) | 日記