2019年03月12日

ちぎり絵の和紙

暖かい今日です。


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亡き義母(とらまめ・達子)の誕生日が近づいてきたこともあって遺品の整理をしています。

師範の資格を持っていた「和紙ちぎり絵」の真新しい和紙や使いかけの和紙などたくさんありますが、上写真のように「くず」だけをまとめてみましたらコンナニ! たくさんありました。

義母がメガネを整え、これらのくずの中から目的の色を選び出して重ねると照り、陰影が出て来たものです。ちぎり絵教室のみなさんも達子さんの「くず」を期待していたようです。和紙の種類が豊富だから「くず」も色彩が豊富なので達子さんが「どうぞ使って〜」と道具箱を開いていたそうです。

そんなお話を仲間のみなさんから聞いていた頃は、良いことをしているなぁーと感じていただけでした。

今日見て、懐かしみの中に居るだけでは良くないなぁと思いました。

大きな和紙や色紙など仕分けしていたつもりでいましたが、どこから見ても「存在」の分かる透けるケースに収めなくでは。

三月は春彼岸も重なっていろいろやらなくてはと思いながら、取り掛かりの遅い私です。

董立ちしたブロッコリーに花が咲きました。

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花芽を食べ控えていたわけではありませんが春の勢いには追いつけませんでした(^^)。



posted by くろまめ at 13:32| Comment(0) | 日記