2019年03月14日

続 ボッチ博物館

昨日の科学博物館めぐり。その後地球館に行ってみた。太古の生物発生の時代から人間が様々な科学技術を作り出すまで。
真空管式のコンピュータ。場所はとるし、熱は出るし、計算速度は遅い。

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リレー式計算機。接点の開閉で計算する。

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複雑な連立方程式の解を求める木製の計算機。

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初期のファクシミリの送受信機。

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入口にある現在世界で最大の生物、シロナガスクジラ。

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人間が作り上げた科学技術。月まで人を運び宇宙の果ても観測する。地上では人々が瞬時に写真や動画を交換できる。歴史を考えると感心する。

帰りに土産売り場に立ち寄ると、虫入り琥珀が5400円で売っていた。買おうかなあと思い説明をよく読むと、まだ化石になりきれない若い琥珀とのこと。現在でも木の樹脂に虫が捕らわれているのを見ることがある。ハエ取りリボンを思い浮かべ買わないことにした。



posted by くろまめ at 12:01| Comment(0) | 日記