2019年04月26日

オリエンタルポピー

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雨の中、楚々と咲いています。和名は「虞美人草」。漱石の『虞美人草』とすぐに結び付きます。

楚々とした立ち位置に惹かれて、畑の隅に移植したことがあります。辺りは虞美人草畑になり、慌てて引っこ抜いたことがあります。強い意思と激しい気性を隠すことしない主人公そのものでした。

眼科の帰りに、あちこちで見かけました。

ホントいい感じに他の草花たちと調和していますから、自然はスゴイなぁ。



posted by くろまめ at 15:08| Comment(0) | 日記