2019年06月28日

ウドンと言うより古代食か。

小麦の全粒粉100%でウドンを作った。初めてのことなのでネットで検索。
まずはコーヒーミルで粗挽き。

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ミニ石臼で細挽きをするもなかなか細かくならない。細かくするほどなめらかな食感になるとのことだが一回で力つきる。

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フスマは100℃では調理不十分とのこと。フライパンで焦がさない程度に熱を加える。

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予め作っておいた塩水で練る。

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形を整えて30分ほど寝かし伸ばして細く切る。


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お湯で4分ほど茹でる。

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ボソボソで形が無くなってしまうかと思ったが崩れなかった。味は「そばがき」のような「はったい粉」のようで素朴な美味しさだ。

ウドンと言うよりは「古代食」だ。

この黒いうどんを二人味わいながら、縄文弥生時代のご先祖さまたちのことを想像して楽しんだ、

くろまめは言語?を想像してか「ホムホム  ドホム」と感動していた。



posted by くろまめ at 17:13| Comment(0) | 日記