2014年12月26日

12月26日 神戸より

今朝、宮崎を発ってから12時間後、神戸のホテルに入る。神戸は少し雨が降った様だった。

友人たちは、今回の帰省が往復陸路であることに驚嘆している。

「休みながら運転してね〜」とありがたい声援に感謝感謝。

助手席の私は、夫の首を時々揉んでは「大丈夫」と声を掛ける。そうして今日も無事だった。






銀鏡滞在の11日間は実に変化に富んだ日々だった。

宮崎市内でも銀鏡の空気はそのまま私の身中をめぐり、両親兄妹達に見送られてからも漂い続けている。

今夜はなかなか眠れない。

銀鏡神楽の神楽笛の音が鼓膜を震わす。

私が父にお願いして吹いてもらったのだが、お願いして良かった。
posted by くろまめ at 22:13| Comment(0) | 田舎
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