2018年02月04日

ダーニングマッシュルーム


またまたテレビを観ていて ヒントを得たダーニングマッシュルームを木製のドアノブで手作りすることにしました。
下写真は、キッチンの扉の取っ手が壊れたので市販のドアノブをボンドで接着。形がマッシュルーム 
 嬉しい発見となりました。

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「ダーニング」とは、ヨーロッパで伝統的に行われている衣類の引っ掻きや虫喰い穴の補修法だそうです。
テレビでは手編みのニットを大事に思う人たちのエピソードを紹介していました。世界共通の母心が沁み渡りました。

下、テレビ「美の壺」より
生地とは対照的な色糸を使って着古したニットの新しい魅力を引き出すダーニングをしています。
(昔 女性たちが電球の頭に生地を当てて糸や毛糸で補修していたあの形を連想してみてー)

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刺し子に似た運針です。補修糸で個性的な一品物が誰にでもできるのが見てとれます、

我が家には亡き義母達子さんが手編みのニットや毛糸などがたくさんありますので先ずは、靴下の穴から始めてみます。

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ダーニングマッシュルームの直径は70ミリが基本のようです。
サイズに合ったドアノブあるかしら?軸になる素材は、ねじ込み式が理想ですが?
店内探訪楽しみますメロディ


posted by くろまめ at 17:04| Comment(0) | 日記
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