2018年04月13日

映画鑑賞


ひと月に一本のペースで映画を観ていますが前回観た「ペンタゴン・ペーパーズ」も今回観た「ウィストン・チャーチル」もなかなか良かったです。

どちらも民衆の意見を背景に決断をした内容で登場人物の苦悩がよく伝わってきました。

戦争で勝つために国のリーダー(チャーチル)が国民をまとめ上げていく難しさ。

「ペンタゴン」の国家機密文書を盗み出す行為の正当化には疑問を感じました。マスコミによる政権のチェックは合法な取材活動によって行われるべきと思いました。




posted by くろまめ at 00:02| Comment(0) | 日記
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